11月1日(日) ランドマークプラザ 1F サカタのタネ ガーデンスクエア

住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1
・みなとみらい駅(みなとみらい線)より徒歩3分
・桜木町駅(JR京浜東北線・市営地下鉄)より「動く歩道」で徒歩5分

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日本舞踊家集団「弧の会」
日本舞踊家集団「弧の会」(このかい) / 邦楽囃子方集団「若獅子会」(わかじしかい)
13:00〜
弧の会(このかい)/日本舞踊
一線で活躍中の男性日本舞踊家たちが流派を超えて1998年に結成。紋付袴のみの「素踊り」を基本コンセプトに、スピード感と迫力に満ちた創作舞踊を次々と発表。中でも2000年初演『御柱祭』は全国各地で再演を重ね大反響を呼んでいる。また若い世代に向けたワークショップなどを精力的に展開。各方面より高い評価を得、伝統芸能の世界で熱い注目を浴びる存在である。2000年度 舞踊批評家協会新人賞、2008年度 文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。
邦楽囃子方集団「若獅子会」
若獅子会(わかじしかい)/邦楽囃子
同世代の邦楽囃子方が流派を超えて2006年に結成。古典を基盤にした斬新かつ幅広い活動を展開し、熱い注目を集めている。創作囃子曲を収録したCDを2枚リリース。日本舞踊家集団「弧の会」とコラボレーションを行う等、新たな可能性を追求している。また文化庁「文化芸術による子供の育成事業―巡回公演事業」に参加し、普及活動にも尽力。オリジナル楽曲『若獅子Ⅰ』が2016年度 中島勝祐創作賞、2018年度 創造する伝統賞を受賞。
渡嘉敷守良流本部 東京沖縄芸能保存会
渡嘉敷守良流本部 東京沖縄芸能保存会
16:00〜
【横浜能楽堂 presents 古典芸能~和のきらめき~】
昭和23年、東京で創立された東京沖縄芸能保存会は、戦後荒廃した沖縄伝統芸能の将来を憂い、琉球王国の宮廷舞踊の正統を継ぐ渡嘉敷守良と、音楽の池宮城喜輝を中心に、本土における沖縄芸能の保存と継承の役割を担ってきた。
平成元年からは本拠地を横浜市内に構え、舞踊の公演や子弟の育成などの活動を続けている。
今回は、古典舞踊の「かぎやで風」「綛掛」と明治時代に創作された雑踊「浜千鳥」「鳩間節」ほかを上演。

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